そのブランド名にトキメく男は本物かも!〜知る人ぞ知るアウトドアに関するブランド〜

GMTマスターの後続機種

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2000年までに、GMTマスターはその生産を中止してしまっています。
その後継機種として登場してきたのが、GMTマスターです。
と言ってもGMTマスターが製造されていた頃からすでに販売されていて、GMTマスターの販売は1983年ごろから始められています。
従来のGMTマスターとの違いとしては、短針と24時間針が連動して動く構造を採用していません。
このような構造にすることで、ベゼルを一切回すことなく、2箇所までの時刻表示をチェックすることが可能です。
ベゼルを活用すれば、3か所のことなる場所の時刻を確認することができます。
ロレックスでは、いろいろなブランドの販売をしていますが、GMTマスターはその意味では屈指の多機能性腕時計ブランドと言えるのではないでしょうか?
現在GMTマスターの最新モデルとして販売されているのは、2007年から販売されているRef.116710です。
Ref.116710の特徴として、ベゼルの所にファインセラミックの素材を使っていることが挙げられます。
このため、今までのモデルには感じられなかったような独特の質感を演出することに成功しています。
また傷や衝撃などにも強く、長期間連続して使用できるような腕時計に仕上がっています。
またベゼルのデザインも従来の燃えるに変更が加えられています。
それまでのモデルでは、SS素材のものでプリントされているものでしたが、Ref.116710の場合、ベゼルは刻印タイプになっていて、ラグジュアリーさが強調されるようなモデルに仕上がっています。
またベゼルの内部には、3か所にピンを組み込んだ特殊な構造になっている所も特徴です。
時刻をベゼルを使って調整する時に、1時間単位で止めることができるようになっています。
このため、時間合わせをスムーズに行えるような機種に仕上がっています。
その他にも、毎秒で8回振動するようなハイビートのムーブメントが搭載されています。
またヒゲゼンマイの所には、パラグロム素材のものが使われています。
その結果従来のモデルと比較すると、耐磁性に優れた腕時計になっています。
インデックスを見てみると、前までのモデルよりもかなりサイズアップしています。
さらには、時分針やGMT針の所には、先端のところにルミノバ夜光も使われているので、どのようなシチュエーションでも時刻を簡単に確認できるようになっています。
存在感のある腕時計を探しているのであれば、Ref.116710を購入するのはどうでしょうか?