そのブランド名にトキメく男は本物かも!〜知る人ぞ知るアウトドアに関するブランド〜

デイトナとは

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デイトナという言葉を聞いたことがある人は、モータースポーツファンかもしれませんね?
1959年のできた24時間耐久レースをやるサーキット場として知られています。
このデイトナから名前をとったロレックスのブランドもあります。
ロレックスのデイトナは、1961年に誕生したと言われています。
その最初のモデルがRef.6239と呼ばれるものです。
タキメーターをベゼルの所に直接刻むようなデザインになっているのが特徴で、レーサーが使用することを意識したようなデザインとなっています。
インダイヤルの所を反転色にすることで、時刻の確認がしやすくなっている所も特徴です。
続いて登場したデイトナブランドが、Ref.6262です。
Ref.6262になると前のモデルと比較して、大幅に機能性がアップしたと言われています。
キフ・ウルトラフレックス機構を採用している特徴で、ムーブメントを対象の衝撃であればしっかりと守ることができるようになっています。
この装置は画期的でかつ、実用性の高いもので、その後デイトナでは20年間にわたって採用し続けたシステムです。
Ref.6262は画期的なシステムではありましたが、一つネックになるポイントがあります。
それは、ノンオイスターのモデルであるという点です。
スクリューダウン式ではなくプッシュボタンを採用していて、オイスターと比較をすると、メンテナンスをするのが複雑なために大変です。
このため、長らく愛用するには、少し不適切なブランドとも言われています。
デイトナをコレクションしようと思っている人の間で高い人気のあるモデルがあります。
それがエキゾチックダイヤルと呼ばれるモデルです。
エキゾチックダイヤルは、レアモデルで出回っている数がかなり少ないです。
このため希少価値があるということで、コレクターの間で高く評価されているモデルでもあります。
1960年代から1970年代に販売されていたモデルで、従来のデイトナと比較すると異なる特徴をいろいろと持っています。
インダイヤルのバーの所には、四角い小さなアイテムがあしらわれています。
その他には、秒表示が通常のデイトナを見てみると、20と40、60の表示になっています。
モデルが変化してもこの部分は受け継がれているのですが、エキゾチックダイヤルを見てみると、15と30、45、60の表示になっていて、一目見るだけでも従来のデイトナとは大きく違うことがはっきりと分かります。