そのブランド名にトキメく男は本物かも!〜知る人ぞ知るアウトドアに関するブランド〜

耐磁性の高い腕時計

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腕時計をテレビなど、磁気の強い所に置かないようにと両親などから注意されたことはないでしょうか?
一般的な腕時計の場合、磁気の強い所に長時間放置すると、壊れやすくなってしまう所があります。
しかし腕時計の中には、耐磁性に優れているような種類のものもあります。
ロレックスで販売しているブランドの中の一つに、ミルガウスという腕時計があります。
このミルガウスは、ロレックスの提供しているブランドの中でも、高い耐磁性があるとして注目を集めています。
耐磁性のリングとカバーでしっかりとムーブメントを守ってくれています。
その結果、1000ガウスの強い磁気の中でもきちんと時計は動き続けることができるようになっています。
医療関係者は、検査機器を使用する時に強い磁気にさらされる可能性が高いです。
検査室にしばらくいると、時計は普通のものであれば壊れてしまう可能性が非常に高いと言われています。
しかしミルガウスはそのような普通の腕時計であれば壊れてしまうような強い磁気の発生するような検査室でも着用することが可能です。
ミルガウスは先に紹介したように、医者や技術者のような磁気の強い環境にさらされることの多い人のために製造された腕時計です。
このためユーザーが限定されていることもあって、生産された数はさほど多くはありません。
ミルガウスはいったん1980年代の後半に生産が中止されています。
しかしここにきて復活を遂げています。
それが2007年に販売された、Ref.116400と呼ばれるモデルです。
かつてのミルガウスのように優れた耐磁性を持った時計に仕上がっています。
その他にも、デザイン面でいろいろな特徴を持っています。
まずオレンジのカラーを随所で使っているという特徴があります。
このため、非常にスタイリッシュな感じに仕上がりになっています。
またミルガウスの腕時計の特徴として、秒針にありました。
秒針の所をギザギザの形状にしている所が特徴で、イナズマ針と呼ばれることもありました。
このイナズマ針を復活させている所が大きなRef.116400の特徴になっています。
ダイヤルカラーの所はブラックやホワイトを使って、比較的おとなしめのデザインに仕上がっています。
基本的なデザインの所は、イナズマ針に代表されるように先代のモデルの特徴を忠実に再現しています。
しかし機能性の所では進化をしているので、ありとあらゆるシチュエーションで使用でき、使いやすい仕様の腕時計に仕上がっていると言えます。